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郵政民営化により、郵便関連事業に変化が訪れます。郵政改革は私たちに何をもたらしてくれるのでしょうか。
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日本郵政グループは、古紙配合比率問題でとりあえずの応急策で、購入の際の古紙配合率はどうでもいいような規定に急遽変えて、古紙使用という表示を消しているはずです。

「郵便はがきの品質向上に関する研究会」という組織を設けて、有識者の意見を取り入れて今後の対応を決めて行くようです。

日本郵政としても早急に対応して、環境に積極的に取り組んでいるという点をPRしたいでしょう。
ただこの問題は根が深そうなので一筋縄ではいきそうにありませんが・・・・

本当はこの問題は、一企業同士の問題ではないので、環境省がしっかり音頭をとって業界団体と話し合いを行い取りまとめるべき事項でしょう。
きちんと真の環境問題に関して議論しなければなりません。
古紙だから環境に良いというのは、ただの気分的な問題でしょう。
古紙配合率を上げたら、コストアップで、上の色も白くなくなってしまう。
これらを我々ユーザー含め、きちんとしたうそ偽りがないデータをもとにきちんと話し合われなければなりません。

日本郵政の古紙に対する対応には注目が集まるでしょう。
紙の使用量もたぶん日本一の企業ではないでしょうか??
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