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郵政民営化により、郵便関連事業に変化が訪れます。郵政改革は私たちに何をもたらしてくれるのでしょうか。
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日本郵政は収益を拡大するために矢継ぎ早に提携をしていました。
その結果が見えてきたのですが・・・・
惨敗と言っていいほどの低迷ぶりです。

住宅ローンは6月末段階で、初年度目標の僅か1.5%を達成したのみ。。
(2100億円に対して32億円)
クレジットカードは、3万枚を発行したのみ。
目標は100万枚だったのに・・・ 3%の達成率
住宅ローンの倍だねと喜ぶ数字ではありません。

日本郵政は、新しい収益の柱を早く築きたいのでしょうがまったくうまく行っていません。
危機感どころの話でなく、根本的に戦略を見直す必要があるでしょう。

これら事業は、基本的に既存の銀行で十分事足りています。
新規に入るのであれば何か目玉が無いとだめでしょう。
住宅ローンであれば、金利が誰が見てもどこよりも低いとか。

クレジットカードなら、新規に作ると得するような仕組みが無いと。。。
もう皆カードなんか持っているのだから、いまさら新規に作らないでしょう。

ただ既存の事業に入るだけでは駄目だということがハッキリしました。
郵便局の販売力を期待していた企業もこれではなれていくのではないかと。
ここから自力で立ち上がらないとだめなのでしょう。
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